会社で無料のChatGPT、そのまま使ってて大丈夫?法人向けAIの選び方

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※本記事には広告が含まれます。評価は独立した見解です。


会社のパソコンで、無料のChatGPTを使っている人は多いと思います。

私もそうでした。議事録の要約、メールの下書き、ちょっとした調べもの。便利だし、お金もかからないし、何も考えずに使ってたんですよね。

でもあるとき、ふと不安になりました。

「この情報入力して大丈夫なのかな……」

ChatGPTは、入力したデータがAIの学習に使われる可能性があります。

かといって「法人向けのAIツールを入れよう」となっても、ChatGPT Enterprise、Copilot、国産ツール……種類が多すぎて、どれを選べばいいのかわからない。

この記事では、実際に4つのAI(ChatGPT・Claude・Gemini・Grok)に課金して日常的に使っている私が、法人向けAIの選び方と、たどり着いた答えである「天秤AI Biz byGMO」について書いていきます。

無料のChatGPTを業務で使う3つのリスク

①入力データがAIの学習に使われる可能性がある

無料版のChatGPTやWeb版のClaudeは、ユーザーの入力データをAIモデルの学習に使うことがあります。

もし社員が「この企画書の誤字を直して」と、未発表の製品情報や顧客データを入力してしまったら情報漏洩と同じことになります。

設定でオフにはできますが、社員全員にそれを周知して徹底するのは、現実的には難しいです。

②AIには「得意・不得意」がある

これは意外と見落とされがちなポイントです。

「ChatGPTがあれば何でもできる」と思われがちですが、実際に使い比べてみると、かなり差があります。

– リサーチやデータ整理 → ChatGPTやGeminiが得意

– 自然な日本語のメールや記事を書く → Claudeのほうがうまい

– コードを書かせる → これもClaude

ChatGPT1本で社内を統一すると、「文章がなんかイマイチ」「コードの精度がいまひとつ」みたいな不満が出て、「やっぱりAIって使えないね」と判断されてしまうケースがあります。

各AIの強みと弱みをもっと詳しく知りたい方はこちら

[ChatGPT・Claude・Gemini・Grok 比較レビュー]

③個人契約に任せると管理が大変になる

「じゃあ社員に好きなAIを個人契約させよう」という案もありますが、これも問題があります。

1人あたり月3,000円×複数サービスのコスト管理、退職時のアカウント引き継ぎ、経費精算の手間。管理部門の負担がかなり大きくなります。

法人向けAIを選ぶときの3つのポイント

いろいろ調べた結果、最低限これだけは押さえたほうがいいと感じた基準が3つあります。

ポイント①:入力データが学習に使われないこと

法人向けツールとしては大前提です。「入力データはAIの学習には使用しません」と明記されているものを選んでください。

ポイント②:複数のAIモデルが使えること

個人的には、ここが一番大きい判断基準だと思っています。

先ほど書いた通り、AIにはそれぞれ得意分野があります。ChatGPTだけ、Claudeだけ、という環境だと、カバーできない業務が出てきます。

ChatGPTもClaudeもGeminiも、用途に合わせて選べる。これが2026年時点での理想的な法人AI環境です。

ポイント③:全社員が使えるUIと、稟議を通しやすいブランド

高性能でも、一部のエンジニアしか使えないようなUIでは導入の意味が薄れます。また、経営層に対して「どこの会社が提供しているのか」がはっきり説明できるブランド力も、稟議を通すうえでは大事です。

「天秤AI Biz byGMO」にたどり着いた理由

上の3つの条件で法人向けツールを探していった結果、良いなと思ったのが**天秤AI Biz byGMO**でした。

GMOグループが提供している法人向けの生成AIサービスです。

理由①:ChatGPT・Claude・Geminiを同時に使える

これが一番の特徴です。

1つのプロンプトを入力すると、ChatGPT・Claude・Geminiの回答が同じ画面に並んで表示されます。名前の通り「天秤にかけるように比較できる」仕組みです。

たとえば「プレゼン資料の構成を考えて」と入力すると、3つのAIの回答が一度に出てくる。

「構成はChatGPTのほうがいい」「でも文章はClaudeのほうが自然だな」と、いいとこ取りができます。

私は個人で複数のAIに課金していますが、画面を切り替えながら比較するのは手間がかかります。それが1画面で完結するのは、素直に便利だなと思いました。

理由②:個人で3つ契約するよりコストが抑えられる

個人で最高レベルのAI環境を作ろうとすると:

– ChatGPT Plus:月額約3,000円

– Claude Pro:月額約3,000円

– Gemini Advanced:月額約3,000円

合計で月1万円近くかかります。これを社員全員に支給するのは現実的ではありません。

天秤AI Bizなら、全モデルが統合された環境を法人プランの定額で利用できます。

理由③:良いプロンプトを社内で共有できる

AI導入でよくある課題が、「一部の詳しい人しか使いこなせない」というもの。

天秤AI Bizには、誰かが作ったプロンプトを社内で共有する機能があります。営業部のAさんが作った「顧客対応メールの作成プロンプト」を、新入社員のBさんがそのまま使える。AI活用のスキル差を縮められるのは大きいです。

GMOグループのサービスなので、セキュリティ面も問題ありません。稟議も通しやすいです。

まずは無料の資料請求から

いきなり契約する必要はありません。

公式サイトから1分で資料請求(無料)ができるので、まずは「どんなことができるのか」「他社の導入事例はどうなっているか」を確認してみてください。

無料トライアルも用意されているので、ChatGPTとClaudeの回答が同時に表示される体験を、実際に試してみるのもおすすめです。

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まとめ

会社で無料のAIを使い続けるのは、セキュリティ面でリスクがあります。

一方で、AIを使わないままだと、効率化の面で他社に差をつけられてしまう。

「どのAIが合っているかわからない」なら、複数のAIをまとめて使えるツールを選ぶのが一番合理的です。天秤AI Bizはその選択肢のひとつとして、検討する価値があると思います。

まずは無料の資料請求から始めてみてください。

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